2009年11月28日土曜日

ハクション大魔王 〜 by Akiko


ライブ終了後、Mind Gamesメンバー全員がどうしても行きたかったところへ、、、、。
そこは、「ハクション大魔王」をモチーフとしたレストラン。
リハの段階から、この日ライブが終わったら絶対ここに来ようと固く結束していた私達。
「ハクション大魔王」ど真ん中世代の私達(笑)
入り口に入る前からおおはしゃぎ。←かなり異様な光景。大の大人が記念撮影しだしたりと、、、。

中にはいると、ディズニーランドみたいに壁一面ハクション大魔王のイラストが書いてあり、ワクワクする。
基本的にハンバーグやさんなので、メニューがハンバーグ一個から四個まで選べるシステム。
四個のセットは「大魔王」とよばれるもので、ハクション大魔王が出てくる「壷」に入って出てくるらしい。
誰かに絶対それを頼んでほしかったんだけど、さすがに4個は無理ってことで却下。

でも、このソーセージは頼みました。
これ分かります?となりのタバコの箱と比較してみて。
もんのすごく長いんです。
7人で分けても充分でした。

楽しかった!

Mind Games Special Live@ 国際新堀芸術学院(藤沢)〜 by Akiko



今日は、専門学校、国際新堀芸術学院でMind Gamesのライブがありました。






ライブの前にギターの直也君がセミナーを行いました。60人もの受講者のみなさまが集まってくれて、大盛況!







今回、学生選抜バンドの皆様(Singers Collective)とのコラボレーションもあるということで、いつもと違った雰囲気で楽しみ。
ライブは皆様のおかげで大変盛り上がりました。
Smooth Jazz Bandのはずなのに、プログレ?ってくらい盛り上がりました。楽しかったな。これもひとえに若い皆様からのものすごいパワーを頂いたゆえ。



最後は学生選抜メンバーのみなさまとのセッション大会。
みんなの目がキラキラ輝いていて、とても素敵でした。
でも、一番ウケたのがドラムのヒロさんがティンバレスを叩くのがこの上なく幸せそうなのがおもしろかった。←きっといつも私達バンドのために神経つかってるから、このテインバレスで発散してたんでしょう、、、。(笑)

国際新堀芸術学院の皆様、どうもありがとうございました。

次回、Mind GamesのライブはいつものHey Joe(横浜)に戻って、12/26(土)です。今年最後のライブなのでよろしければいらしてください。

2009年11月8日日曜日

うれしい再会!〜 by Akiko



今日は午前中からMind Gamesのリハーサル。
いつも、渋滞にハマって遅刻してしまう私ですが、今日はガラガラで40分も前に到着。
準備をしているところに泉さん到着。
泉さんから懐かしい名前が、、、。
今週のブルーノートは、ラテン界の大御所Paquito D’rivera(Sax)で、なんとバンドメンバーにOscar Stangnaro (B)とMark Walker (Dr)がいるとのこと。
泉さんのアメリカ時代のベースの師匠がOscar Stangnaro。んで、私にとってOscarはラテンインプロヴィゼーションやラテンアンサンブルの授業の先生で、Markはアンサンブルやパーカッションの授業の先生でした。
(きっとヒロさんもこの2人の授業をうけているはず)
泉さんは昨日すでにブルーノートに行ったとのこと、んで、今日も行くと。
これは、私も行かねば!
すぐにブルーノートに予約を入れ、2人に会いにいく事に、、、。
実は、Oscarは昨日ベースの金具?(よくわかんないけど)が取れてしまい、6弦ベースを使っているにもかかわらず、金具のせいで弦が一本張れず、昨日まで5弦で演奏していたらしい。(笑)で、泉さんが今日のMind Gamesのリハ終わりに楽器店を渡り歩き、その金具を見つけて買ってきたらしい。Oscarはすごく喜んで明日その楽器屋さんに連れて行け、と泉さんに言ってました。←どうなったのか知りませんが、、、、。
演奏はそれはそれは素晴らしく、それぞれのテクニックのすごさと、タイム感の正確さ、そして曲のクオリティの高さと申し分のないライブでした。
久し振りに聴く、Oscarのベースがすごく懐かしく耳に響き、MarkのドラムもやっぱりMarkの繊細なドラムでした。
MarkはMichel Camilo (P)とも一緒にやっているドラマーさんで、
「このバンド(Paquito)の曲は偶然性を求めるところが多くて、今日もたくさん今どこ?ってなることがあっていっぱいとまどっちゃったけど、じっくり集中して聴いて演奏してたよ。」と言ってました。
OscarもMarkも演奏終了後、私達の席にわざわざ来てくれて、しばし懐かしい思い出話をしました。
Oscarに関してはサイン会があるにもかかわらず、それをほっぽりだして私達の席でおしゃべりをずっとしてたら、ブルーノートの人に「サイン会があるので会場にいらしてください」と怒られてました。(笑)
ほんとに懐かしい再会で、しかも日本で会えた事に感動しました。


、、、、昨日、今日のMind Gamesのリハで曲提出の課題が出ていたので、ずっと夜中曲を書いてて1時間弱しか寝られなかったのに、、、、、また、今日はいい演奏を聴いて、懐かしい再会があり興奮して眠れない。今、4時前。もちろん明け方の、、、、。



一緒に写っている上の写真がOscar Stangnaro (B)
下の写真がMark Walker (Dr)