

今日は午前中からMind Gamesのリハーサル。
いつも、渋滞にハマって遅刻してしまう私ですが、今日はガラガラで40分も前に到着。
準備をしているところに泉さん到着。
泉さんから懐かしい名前が、、、。
今週のブルーノートは、ラテン界の大御所Paquito D’rivera(Sax)で、なんとバンドメンバーにOscar Stangnaro (B)とMark Walker (Dr)がいるとのこと。
泉さんのアメリカ時代のベースの師匠がOscar Stangnaro。んで、私にとってOscarはラテンインプロヴィゼーションやラテンアンサンブルの授業の先生で、Markはアンサンブルやパーカッションの授業の先生でした。
(きっとヒロさんもこの2人の授業をうけているはず)
泉さんは昨日すでにブルーノートに行ったとのこと、んで、今日も行くと。
これは、私も行かねば!
すぐにブルーノートに予約を入れ、2人に会いにいく事に、、、。
実は、Oscarは昨日ベースの金具?(よくわかんないけど)が取れてしまい、6弦ベースを使っているにもかかわらず、金具のせいで弦が一本張れず、昨日まで5弦で演奏していたらしい。(笑)で、泉さんが今日のMind Gamesのリハ終わりに楽器店を渡り歩き、その金具を見つけて買ってきたらしい。Oscarはすごく喜んで明日その楽器屋さんに連れて行け、と泉さんに言ってました。←どうなったのか知りませんが、、、、。
演奏はそれはそれは素晴らしく、それぞれのテクニックのすごさと、タイム感の正確さ、そして曲のクオリティの高さと申し分のないライブでした。
久し振りに聴く、Oscarのベースがすごく懐かしく耳に響き、MarkのドラムもやっぱりMarkの繊細なドラムでした。
MarkはMichel Camilo (P)とも一緒にやっているドラマーさんで、
「このバンド(Paquito)の曲は偶然性を求めるところが多くて、今日もたくさん今どこ?ってなることがあっていっぱいとまどっちゃったけど、じっくり集中して聴いて演奏してたよ。」と言ってました。
OscarもMarkも演奏終了後、私達の席にわざわざ来てくれて、しばし懐かしい思い出話をしました。
Oscarに関してはサイン会があるにもかかわらず、それをほっぽりだして私達の席でおしゃべりをずっとしてたら、ブルーノートの人に「サイン会があるので会場にいらしてください」と怒られてました。(笑)
ほんとに懐かしい再会で、しかも日本で会えた事に感動しました。
、、、、昨日、今日のMind Gamesのリハで曲提出の課題が出ていたので、ずっと夜中曲を書いてて1時間弱しか寝られなかったのに、、、、、また、今日はいい演奏を聴いて、懐かしい再会があり興奮して眠れない。今、4時前。もちろん明け方の、、、、。
一緒に写っている上の写真がOscar Stangnaro (B)
下の写真がMark Walker (Dr)